福井 雅尚 masataka fukui

住宅営業部/係長/2010年入社

      
  • 1

    入社のきっかけ

    就職活動をしていた際に、自分は商品の「企画販売」に携わりたいと思いました。
    商品の企画販売するのであればどうせなら【大きな買い物】に携わることはできないかと考えたときに、一番大きな買い物はやはり住宅関連ではないかと考え、不動産建築業に興味を持つようになりました。
    不動産に焦点を絞って数社の企業説明会に参加したのですが、どこも「企画」と「販売」が部署ごとに分かれている場合が多く、自分自身が望んでいる「企画販売」ができる会社は少なく、アイデアを生かす場所があまりない印象でした。
    そんな中で偶々大学へ協和コーポレーションの応募があり、説明会に参加しました。
    説明会は自分の希望する「企画販売」に携わることのできる業務内容だった為、これは希望に合致すると思い入社を決めました。
    入社をしてからは数十棟の街並みを企画販売することもあり、ここまで大規模な事業ができるとは思っていなかったので驚きました。

  • 2

    働くうえでよかったこと、失敗したことなど

    初契約をいただいた顧客に、契約や打ち合わせの時にちぐはぐな説明をしてしまい、それまで良好な関係だったのですが、関係が悪化してしまい信用を失いました。自分は新入社員だと甘えていて、数千万円の取引をしているという意識が欠けていたのだと思います。
    上司に相談し、自身も流れや段取りを正確に理解し何とか無事にお引渡しはできましたが、この時にすぐに上司が顧客へ直接フォローしていたらこの反省はなかったと思います。
    今では当時の反省を生かし、店舗運営や賃貸収入など、これまでに得た営業、不動産知識を媒介に新規ビジネスを展開させることを考えられるようになりました。
    住宅等不動産においてはまだ他業種とのコラボも少なく、多くのチャンスがあると考えています。

  • 3

    今の仕事について

    自分はいま3つの事に気を付けています。1・期日厳守 2・先回りの提案 3・自分が顧客なら買いたい家、担当であるか。の3点です。
    この3つを挙げている理由ですが、
    【1・期日厳守】はもちろん文字通りの意味もありますが、約束事だけではなく、小さい日々のスケジュールからしっかり期日を意識することで、仕事内容に差が出ると思うからです。
    【2・先回りの提案】は営業力の差はここにある!と考えています。無い物を形にしていく仕事内容なので、1つの答えにこだわらず必ず選択肢を相手に与えられる様にしています。もちろんその分勉強が必要だったり面倒な部分もありますが、自身の営業力に差をつける為に必要なことだと思います。
    【3・自分が顧客なら買いたい家、担当であるか】は販売に対する信条です。

一日のスケジュール

  • 8:40出社・職場清掃
  • 9:00朝礼
  • 9:10ミーティング
  • 9:20事務処理
  • 11:00担当現場の確認 清掃
  • 12:30昼食
  • 13:00営業活動
  • 19:00帰社 事務処理続き
  • 19:30退社

一生に一度の商品を仕入・企画・販売・引渡しまですべてに携わることができ、販売だけではなく営業職で一から十までさせてもらえるのはとてもやりがいがあります。
これは入社当初から変わっておらず、一棟一棟思い入れのある家だから購入者以上に真剣になれるし商品のポテンシャルを十分に伝えられます。
これはマニュアルにはない達成感だと思います。自分自身は仕事を通じてできない、やらない、興味ないなどネガティブなことをあまり考えなくなりました。それよりもどうすれば達成できるかを日々考え行動している人が結果を出していると思います。

先輩からひと言

数多くのお客様と接する中で、営業ノウハウ・スキルも身に付き、自分自身の営業スタイルを確立したように感じます。
今では後輩育成・教育に加え、物件コンセプトの立案、プランニング、新商品の考案、営業手法の開拓、社内環境整備など、個人目標だけではなく会社全体、部門全体に目を向け業務に邁進しております。
さらなるスキルアップを目指して資格取得も積極的に取り組み、後輩社員のよき手本となっています。

top