森田 優希 yuki morita

建設部 施工2課/2017年入社

      
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    入社のきっかけや入社後の感想

    元々建物や、その意匠を見ることが好きで、建築学科のある大学に進学しました。学校での授業で建物やその意匠を学んでいく中で、建物の施工についても触れる機会が何度かあり、そのことがきっかけで施工にも興味を持ちました。
    現場で職人の方が作業するのを実際に見ることができる為、今まで知らなかった建物の内部などを詳しく知る事ができ、様々な知識や経験を日々増やしています。

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    現在の仕事の内容など

    私はまだ入社1年目なので出来る事が限られてきます。
    そのため主に役所に提出する書類や、現場掲示物、近隣の方に配布する工程表等の作成と提出、現場では業者の方たちが作業をしやすくなるようなキレイな現場を目指して清掃等をしています。また、先輩と業者の作業を見ながら、作業の目安や必要な人数などを勉強しています。今はまだ仕事をするうえで、何をすればいいのか、何が必要なのか、どんな書類が必要なのか、また現場で使われている道具や材料の名前も聞き取れなかったりと、分からない部分も多いので、メモを積極的に取るようにしています。

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    職場での良い点・やりがいなど

    先輩や上司、職人の方が分からない事を分かりやすく教えてくださるので、何か困ったことがあれば教えてくださったり、ミスをした場合でも先輩が迅速に対応してくださり、次回からどういったところに気を付ければ良いかを教えてくださるため、職場の雰囲気や人間関係はとても良いように感じます。現場でも様々な職人さんが出入りされますが、皆さんとても優しく、他業種の方ともうまく連携しているように感じます。
    やりがいは躯体が立ち上がっていくのを見ることができることです。
    建物全体であったり、部屋の内装がだんだんと出来上がっていくのを見るのはとても楽しく、また感動も味わうことができます。

一日のスケジュール

  • 8:00出社・朝礼のち現場巡回
  • 10:00事務作業
  • 12:00昼食
  • 13:00事務作業
  • 15:00現場巡回
  • 16:00事務作業
  • 17:30現場巡回のち退社

今はまだまだ未熟な部分ばかりですが、ビルが出来上がることに携われる事を嬉しく思います。
現在は先輩や上司の方の下について現場を見させてもらっていますが、実務経験を積み、なるべく早く仕事を覚えようとメモをたくさん取り、自分でも調べ、先輩や上司や職人の方に聞いたりして知識を増やす努力をしています。また工事の様子をよく観察し、作業の流れや要する時間等を把握できるように努めています。
知識と実務経験を積み一級建築施工管理技士の資格を取得したいです。そして一人で現場を任せてもらえるようになりたいです。

先輩からひと言

入社して半年が経ち、現場には慣れてきましたが、建築というものはとても奥が深く、学ぶことがとても多いです。日々の仕事を単調にこなしていくだけではなく、少しでも建築を知ろうという気持ちを常に持ち続けてください。
そうすれば疑問点がたくさん出てきて建築への理解が深まり、理解が深まることによって仕事がもっと楽しくなって行くと思います。
女性現場監督として不安も多いかもしれませんが、森田さんなら十分できると安心して見ています。たくましく育って何年後かにひとりで現場を管理する時を楽しみにしています。

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